プロジェクトマネージャー (PM/PL)
想定年収:600万円~1000万円
📄 募集要項
💬 先輩社員の声 (2名)
システム開発プロジェクトにおいて、プレイングマネージャー(PM/PL)として顧客への技術提案から要件定義、進捗・品質管理、開発プロセスの主導までを幅広く担当していただきます。管理専任ではなく、自ら技術的なロードマップや課題解決に関与し、お客様と並走しながらプロジェクトを成功に導くポジションです。
主な業務内容
顧客との要件確認・折衝
開発/運用/保守案件の進捗・課題管理
QCD(品質・コスト・納期)管理
システムモダナイゼーション・モダナイゼーション推進
クラウド・アジャイル開発の導入推進
DevOps・UI/UX改善・開発標準化推進
応募資格
【必須条件】
プロジェクトマネジメント経験
顧客折衝・要件定義の経験
システム移行・モダナイゼーション経験
生成AIやAIツールの実務活用経験(自社向けレポートの作成、資料作成、計画・進捗分析など。※顧客先プロジェクト内での直接的なAI導入実績は不問です)
【歓迎条件】
AWS / Azure等クラウド技術の経験
アジャイル開発経験
DevOps・UI/UXに関する知識
製造業・生産管理領域の業務知識
英語スキルをお持ちの方
求める人物像
上流工程に強みをお持ちの方
顧客課題に対して主体的に提案できる方
要件定義から設計まで一貫して推進できる方
チームをリードし、プロジェクトを推進できる方
X.HM. (生産管理PM)
M.S. (ライン制御PM)
X.HM.
プロジェクトマネージャー (PM) / 大手製造企業向け生産管理システム
「自ら課題を見つけ、周囲を巻き込みながら前に進めることを楽しめる方には、これ以上ないエキサイティングな環境です。」
Q1. 現在担当しているプロジェクトや、どのような役割を担っているか教えてください。
現在は、大手製造企業向けの生産管理システム開発・保守を担当しており、プロジェクトマネージャー(PM)として、要件定義から開発・導入までの全工程の進捗および品質管理を統括しています。業務の中では、クライアントのビジネス要求と開発チームの技術的な現実性の「架け橋」となり、タフな折衝や調整をリードしています。自分の判断や行動が事業の成長や顧客価値に直結するため、他では得られない大きな裁量とやりがいを感じています。本番稼働を迎えた際の達成感は、PMならではの特権です。
Q2. RayooTechに入社して「良かった」と感じたエピソードがあれば教えてください。
非常に明るい社風で、福利厚生が充実している点に魅力を感じています。社会保険に加え、中小企業では導入が珍しい企業年金制度も整っています。また、毎年の健康診断の実施はもちろん、産業医も在籍しているため、不安なことがあれば気軽に相談できる環境です。年1回の社員旅行や忘年会、定期・不定期の集会などを通じて同僚とも親睦を深めることができ、ゴルフ大会「瑞友杯」も開催されるなど、趣味を共有できる場も大好評です。
Q3. PMとして働く中で、当社ならではの特徴や働きやすさを感じる場面を教えてください。
風通しの良さがあり、PMとして特に優位性を感じるのは、北京本社に設置された「研究院」から常に最先端の技術情報が共有される点です。これにより高付加価値な顧客提案が可能になります。加えて、中国の自社オフショア拠点との連携による柔軟なリソースマネジメントも強みです。国内での人材調達が厳しい場合でも、オフショアのキーマンを国内プロジェクトへ迅速にアサイン(来日対応)させるなど、強力なバックアップ体制が整っています。
Q4. プロジェクトを進める上で大切にしていることを教えてください。
「納期遵守」「品質保証」「コスト最適化」の3つを高い次元でバランスさせることが最大の使命です。納期を守るために、要件定義の段階で「スコープ」の明確な合意形成を図り、突発的な仕様変更にも対応できるバッファを持たせた計画を立てます。品質面では、テストプロセスの自動化を進めて属人化しないクオリティゲートを構築し、オフショアメンバーとの密な連携で手戻りを防いでいます。コスト面では、プロジェクトの収支をリアルタイムで可視化し、自社オフショア拠点を戦略的に組み込むことで高い費用対効果を生み出しています。
Q5. 今後チャレンジしていきたいことや、目指しているキャリアを教えてください。
将来的には、複数のプロジェクトを統括するリードPMやプロダクト本部などの「組織マネジメント」を担う存在へと成長していきたいと考えています。そのために現場でマネジメント手法を深く学び、将来的にはVPoP(プロダクト部門責任者)やCPO(最高プロダクト責任者)といった経営層・ボードメンバーとして、会社の事業の未来を力強く舵取りできるポジションを目指したいです。
M.S.
プロジェクトマネージャー (PM) / 大手自動車メーカー向けALCモダナイゼーション
「自動車の組立ラインは “1 秒でも止められない” ため、ライン停止を発生させない移行方式の検討が重要になります。」
Q1. 現在担当しているプロジェクトや、どのような役割を担っているか教えてください。
直近では、大手自動車メーカー向けの ALC(Assembly Line Control:組立ライン制御)システムのモダナイゼーションプロジェクトを担当しています。プロジェクトマネージャーとして要件整理からテスト計画、リリースまで一貫して統括しています。20年の経験を活かし、現行ALCの制御ロジックの棚卸し、新旧システムのギャップ分析、夜間での段階的切替(段取り替えのタイミング活用)、不具合時の即時ロールバック手順の整備などを担当しています。チーム規模は5〜10名ほどです。
Q2. RayooTechに入社して「良かった」と感じたエピソードがあれば教えてください。
特に良かったと感じているのは、「経験をしっかり評価して任せてくれる文化がある」という点です。製造業の基幹システムや生産管理領域に長くいたため、ALCのロジック解釈や設備側とのインタフェース調査など、私の知識を活かせる場面が多く、“即戦力として期待されている”と実感できました。
Q3. PMとして働く中で、当社ならではの特徴や働きやすさを感じる場面を教えてください。
少人数チームでも自律して進められる風土があります。メンバーが積極的に意見や改善案を出してくれます。また、Java・C#・C++・VB・Pythonなど多様な技術バックグラウンドを持つエンジニアが揃っており、言語ごとの特徴を理解しながら最適解を探せる環境があります。「技術の制約から無理をする」のではなく、「特性を理解したうえで正しい設計を選べる」点に非常に働きやすさを感じています。
Q4. プロジェクトを進める上で大切にしていることを教えてください。
最も大切にしているのは “現場に寄り添う” ことです。製造業のシステムは現場で使えるとは限りません。20年間の経験から、本当に現場の運用にフィットしているか、ライン停止リスクがないか、夜間リリースで十分に検証できるかを常に意識しています。また、メンバーの力量が成果に直結するため、リスクの早期検知と密なコミュニケーションを重視しています。
Q5. 今後チャレンジしていきたいことや、目指しているキャリアを教えてください。
今後は、ALCに限らず製造業のデジタル化(DX)を支える基幹システム全体の最適化に挑戦したいと考えています。生産管理とALCのデータ連携強化、オンプレ設備とクラウドのハイブリッド化、多言語・多拠点を意識したアーキテクチャ設計などの領域で、より上流の技術選定やアーキテクト職にも関わっていきたいです。
プレイングマネジメント
管理専任ではなく、自ら技術的なロードマップに関与し、お客様と並走しながら本質的な課題解決を推進します。
システムエンジニア (SE)
想定年収:450万円~800万円
📄 募集要項
💬 先輩社員の声 (4名)
事業拡大および案件増加に伴い、システム開発・データ活用領域で活躍いただけるシステムエンジニアを募集しています。上流工程から開発、運用改善まで、ご経験・スキルに応じたプロジェクトへ参画いただきます。
主な開発領域 & 技術環境
【開発領域】
製造業向け(会計、生産、在庫管理など)
流通業向け(販売、物流管理など)
通信業向け(ID統合、顔認証、顧客管理など)
データ活用領域(BigData, IoT, AI, BI分析基盤)
【技術・環境】
開発言語 : Java, Python, SQL, COBOL
DWH・DB : Snowflake, PostgreSQL, Redshift, Oracle
クラウド・ツール : AWS, SageMaker, SAP S/4HANA, Tableau, Talend
応募資格
【必須条件】
情報システム開発・保守経験3年以上の方
生成AIやAIツールの実務活用経験(自発的なソースコード生成・デバッグ補助、資料作成、または自社レポート作成など。※開発現場でのAI導入実績は不問です)
【歓迎条件】
PL・PMを目指したい方
AWSやS/4HANAの経験をお持ちの方
データ分析・AI関連技術に興味のある方
求める人物像
チームでのコミュニケーションを大切にできる方
技術習得に前向きな方
上流工程やマネジメントにも挑戦したい方
顧客課題の解決に興味がある方
I.M. (グローバルPMO)
S.MP (AI・顔認証)
Y.S. (育児・リモート両立)
Z.MR (COBOL移行)
I.M.
システムエンジニア (SE) / 車両故障診断機PMO(大手自動車メーカー様常駐)
「システム構成や通信経路、認証方式といった技術的背景も理解した上で調整を行うことを意識しています。」
Q1. 現在どのような業務やプロジェクトに携わっていますか?
大手自動車メーカーにて、車両の故障診断機に関連するシステムの保守・運用を支援するPMO業務に携わっています。具体的にはインシデント対応やリリース管理、各チーム間の調整、海外拠点を含むステークホルダーとのコミュニケーションなどを担当しています。単なる調整にとどまらず、技術的背景も理解した上で適切な対応方針の提案を行うことを意識しています。
Q2. 仕事の中で触れている技術や、最近興味を持っているAI・IT技術があれば教えてください。
業務ではクラウド環境(AWS)や認証基盤(SAML/IDP連携)、ネットワーク構成などシステムを俯瞰的に理解することが求められます。最近はAIを活用した業務効率化やナレッジ整理に興味を持っており、インシデント対応の初動判断や問い合わせ対応の高度化にどう活用できるかを意識しています。
Q3. チームで働く中で、「相談しやすい」「働きやすい」と感じる場面について教えてください。
大規模な組織で関係性が複雑ですが、弊社メンバーが運用・開発の双方で関連システムに関わっているため、自社・顧客双方の視点を踏まえて相談できる体制が整っています。また、英語でのやり取りを含めたグローバルなコミュニケーションの機会も多いですが、お互いに補い合いながら進められる点に働きやすさを感じています。
Q4. これまでの業務で、「自分が成長できた」と感じた経験を教えてください。
複数の企業やチームが関わるプロジェクトで、関係者それぞれの立場や利害を整理しながら調整を行う経験を通じて成長を実感しています。特に「誰が何に困っているのか」「何が決まっていて何が未確定なのか」を明確にし、合意形成につなげることを意識するようになり、全体を円滑に進める視点を身につけられました。
Q5. 当社でエンジニアとして働く魅力は何だと思いますか?
外資系企業であることもあり、多様な国籍やバックグラウンドを持つメンバーと協働できる点に魅力を感じています。新しい技術や知識のキャッチアップが求められる環境ですが、その分自身のスキルの幅を広げられる機会が多く、成長できる環境です。
Q6. 今後挑戦してみたい技術や分野があれば教えてください。
今後はクラウドや認証基盤といったインフラ領域の知識をさらに深め、より技術的な意思決定にも関与できるようになりたいです。また、蓄積されたインシデントデータや運用ノウハウを活用し、属人化しがちな判断を仕組みとして自動化・再現できるような取り組みに関心があります。
S.MP
システムエンジニア (SE) / 顔認証管理システム(名古屋支社)
「AIを単なる『ツール』としてではなく、開発の『パートナー』として標準ワークフローにどう組み込むかを常に探求しています。」
Q1. 現在どのような業務やプロジェクトに携わっていますか?
大手企業向けのシステム開発プロジェクトに参画しています。部分的なフェーズの担当ではなく、お客様の課題をヒアリングする要件定義の上流工程から、設計、実装、テスト、そして最終的なリリースに至るまで、システム開発の全工程に一気通貫で携わっています。
Q2. 仕事の中で触れている技術や、最近興味を持っているAI・IT技術があれば教えてください。
現在担当している開発において、顔認証技術を活用する要件があり、その中で「FaceMe SDK」をはじめとする顔認証データ管理の深い知識や実装技術に触れています。さらに、最近特に興味を持っているのは生成AIを用いた開発プロセスの効率化です。コーディング支援やテストケースの自動抽出などに注力しています。
Q3. チームで働く中で、「相談しやすい」「働きやすい」と感じる場面について教えてください。
私が所属する名古屋支社は、年齢や役職に関係なく、誰にでも気軽に相談できる温かい雰囲気があります。一人で抱え込んで悩むようなことが一切なく、チーム全員で支え合える非常に心強い環境です。また、良い仕事の進め方や知識を得たらチーム全員で共有し、助け合う文化が根付いています。東京本社や遠隔地のチームともTeams等で密に連携し、物理的距離を感じない働きやすさがあります。
Q4. これまでの業務で、「自分が成長できた」と感じた経験を教えてください。
顔認証システムのプロジェクトにおいて、SDKのクラッシュといった複雑な技術的課題に対し、原因究明から解決策の設計、機能仕様への落とし込みまでを主導した経験です。設計やトラブルシューティングを自己完結で推進できたことで、課題解決能力が一段引き上げられたと感じています。
Q5. 当社でエンジニアとして働く魅力は何だと思いますか?
年功序列ではなく、個人の技術的なアウトプットやチームへの貢献(ノウハウ共有など)がダイレクトに評価される、透明性の高い環境が最大の魅力です。またスキルアップを最優先に考える風土があり、社員旅行などのイベントで拠点を超えた一体感もあります。
Q6. 今後挑戦してみたい技術や分野があれば教えてください。
今後は、クラウド技術をさらに極め、同時アクセスでも止まらない安定したシステムを構築したいです。また、AI技術をWebサービスと組み合わせ、ユーザーの生活が驚くほど便利になるようなシステムを生み出し、全体を見渡してチームを牽引できるエンジニアを目指します。
Y.S.
システムエンジニア (SE) / 基幹業務システム運用・保守(在宅勤務・時短勤務)
「テレワークで育児と両立をするにあたり、チーム内でフォローし合えるのでありがたいです。」
Q1. 現在どのような業務やプロジェクトに携わっていますか?
お客様の社内業務に関わる基幹システムに対する運用・保守を担当しております。
Q2. 仕事の中で触れている技術や、最近興味を持っているAI・IT技術があれば教えてください。
システムとしてはSAPやSQLServerが利用されています。現在は社内でもAI推進の動きが活発化してきており、ChatGPTやCopilotが主要なAIとして業務利用され始めています。PowerAutomateなどの勉強も進めています。
Q3. チームで働く中で、「相談しやすい」「働きやすい」と感じる場面について教えてください。
チームで業務を行っておりますので、休暇や勤務時間の調整がしやすく助かっています。現在の現場ではテレワーク勤務が基本となっており、急な子どもの体調不良などがあっても、チームの仲間が「お互い様だから」と自然にフォローし合える温かさがあり、本当に救われています。Teams等でのコミュニケーションも密に取れています。
Q4. これまでの業務で、「自分が成長できた」と感じた経験を教えてください。
お客様から直接感謝や称賛の言葉をいただいた時です。育休で1年以上お休みをいただいた後、現在の現場に配属された際、育休前にお世話になったお客様から「この人なら信用できる、時短勤務でも何のハンディーも感じさせない」と一押しで推薦いただいたと聞き、頑張りは無駄ではなかったと実感しました。
Q5. 当社でエンジニアとして働く魅力は何だと思いますか?
開発だけでなく運用・保守、コンサルティングなど様々な業務に携われる機会があることです。また、育児に伴う時短勤務の相談に対しても、快く対応し働きやすい環境を整えてくれる会社の姿勢が最大の魅力です。
Q6. 今後挑戦してみたい技術や分野があれば教えてください。
まずは、現在のビジネスニーズであるAIの業務活用について実用的な方法を検討し、提案・導入していきたいと考えています。
Z.MR
システムエンジニア (SE) / COBOLレガシーモダナイゼーション
「COBOLを用いた基幹システム開発や設計に関わり、一連の開発フローを経験できています。」
Q1. 現在どのような業務やプロジェクトに携わっていますか?
現在はCOBOLを用いた業務システムの開発プロジェクトに携わっています。業務内容としては、要件資料の整理や分析を行い、それをもとに基本設計を作成する業務が中心です。その後の開発・テスト工程にも関わり、一連の流れを担当しています。エンドユーザーとの調整は先輩が主導し、自分は設計へ反映する立場で業務を進めています。
Q2. 仕事の中で触れている技術や、最近興味を持っているAI・IT技術があれば教えてください。
主にCOBOLを用いた基幹システム開発や、設計書の作成、各種テスト手法に触れています。興味があるのは生成AIによる開発補助ツールです。自動コード生成やデバッグなどの技術が進歩する中、これらを実務に適用して開発効率を上げる方法に関心があります。
Q3. チームで働く中で、「相談しやすい」「働きやすい」と感じる場面について教えてください。
先輩社員やリーダーに技術的な相談や仕様の確認がしやすく、疑問点をすぐに解消できる環境です。メンバー間での情報共有が活発で、問題が発生した際にも迅速に対応を協議できるため、安心して業務を進めることができます。
Q4. これまでの業務で、「自分が成長できた」と感じた経験を教えてください。
基本設計書の作成業務を通じて、要件定義の内容を正確にシステム仕様に落とし込むスキルが身につきました。プログラム実装だけでなく、上流のドキュメント作成や構造化設計の知識が深まり、システム全体を論理的に設計する視野が広がったと実感しています。
Q5. 当社でエンジニアとして働く魅力は何だと思いますか?
レガシーシステムの維持開発からモダン環境へのモダナイゼーションまで、多様な技術レイヤーに触れられる点です。また、相談しやすいフラットな風土があり、自分の頑張りや取得したスキルがプロジェクト内で正当に評価され、やりがいに繋がる環境です。
Q6. 今後挑戦してみたい技術や分野があれば教えてください。
今後は、長年愛されてきたレガシーシステムの価値を理解した上で、それを最先端のクラウド環境へと生まれ変わらせる「モダナイゼーションのスペシャリスト」を目指し、JavaやC#等のモダン設計ノウハウを吸収していきたいです。また、データベースの最適化技術やデータ分析基盤(DWH)構築など、企業のデータ活用を支える分野のスキルも身につけていきたいです。
先端技術へ挑戦
ただコードを書くだけではなく、最新のデータプラットフォーム(Snowflake)やAIモデル統合(SageMaker)などへの技術的アプローチが可能です。